2010年04月29日

志願者2万4000人=法科大学院入試、低水準続く−文科省(時事通信)

 新司法試験の合格率低迷や入学志願者減少が問題視されている法科大学院の2010年度入試で、全74校の総志願者数が過去最低の2万4014人(暫定値)だったことが、23日分かった。初めて3万人を下回った昨年度よりさらに低い水準。文部科学省が中央教育審議会に報告した。 

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2010年04月25日

高1ら空き巣容疑の少年3人逮捕 一人は「別に」と反省の弁なし(産経新聞)

 アパートの室内に忍び込んでバッグを盗んだとしてとして、警視庁少年事件課と綾瀬署は、窃盗容疑で、東京都足立区の都立高校1年の男子生徒(15)ら少年3人を逮捕した。男子生徒ら3人は容疑を認めているが、うち1人は反省しているかどうか問われ、「別に」などと話しているという。

 逮捕容疑は、昨年10月31日午後5時半ごろから午後6時ごろまでの間、玄関ドアが無施錠だった同区西綾瀬の都営アパートに住むタクシー運転手の男性(65)宅に侵入し、寝室に置いてあった印鑑や保険証など18点が入ったセカンドバッグ(計約1万2千円相当)を盗んだとしている。

 同課によると、少年らは犯行直前、アパートに隣接する公園で男性から「うるさくしないように」などと話しかけられた。その際、会話の中で男性が一人暮らしということなどを知ってねらいを付け、外出時を見計らい忍び込んだという。

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2010年04月22日

【近ごろ都に流行るもの】大人の女性の靴下 優雅に美脚彩る(産経新聞)

 丈夫さや保温性など実用面が重視され、ドレスアップの対極にあると思われていた靴下に異変!? 大人の女性の足下を彩っている。

 昨秋行われた、2010年春夏コレクションのリポートを見て、モデルの脚に目がくぎ付けになった。透けるラメの靴下がエレガントな「ディオール」、ふくらはぎが開いたハイソックスがスポーティーかつセクシーな「アレキサンダーワン」…。「バーバリープローサム」「マルニ」「エルメス」など影響力のあるブランドが多数、靴下を導入していた。モデルの美脚がまとう布の魅力に、はたと目からウロコが落ちる。靴下とは、実に女性的な魅力を演出できる小道具なんだと。

                   ◇

 コレクションから半年。この春の靴下売り場は花が咲いたようににぎやかだ。「2月に発売したシースルーラメの新作が爆発的な人気。品切れでご迷惑をおかけしております」と頭を下げるのは、靴下の製造小売り「タビオ」広報の手塚莉恵さん。この3月、全国269の直営店で女性用靴下の売り上げが前年比13%伸びた。「流行に敏感な女性が多い東京の店では、さらに伸びが顕著」という。

 そんな店のひとつ「靴下屋」代官山店(東京都渋谷区)を訪ねてみる。ヒット中のシースルーラメ靴下(1000〜1200円)は7デザインで各6〜7色あるが、うち店頭に残っているのは半分ほどだった。そのなかで私はシックなカーキ×ゴールドを購入する。薄く柔らかな生地がハイヒールに合いそうでうれしい。去年まで夏場は生足、それが許されそうもない場ではストッキングを履いてガマンしきたが、今年はこんな“大人の靴下“で涼しく過ごせそう。

 「繊細なキュプラ糸を使っているので、ひっかけるとすぐダメになってしまいます。注意してはいてくださいね」と店員さん。これを機に乱暴な動作を改めたい。

 ラベンダー色の最後の一枚を購入していたオシャレな女性会社員(29)は、すっかりこの春靴下の魅力にハマっているという。「靴と同系色でまとめるのも無難でいいと思うけど、私は反対色の差し色でアクセントを付けるのが好き。靴下ひとつで印象が変わり、服の着こなしの幅が広がります」

 単価の安い靴下には、さまざまなデザインや色柄を気軽に試せる魅力がある。すべて日本製で1000円前後の商品が約250種そろう同店では4割近くの客が複数買いという。「森ガールといわれるナチュラルでフェミニンな重ね着スタイルが流行していますが、足下にも重ねばきが広がっていますね」と前出の広報、手塚さん。

 一方、老舗の「福助」では、トレンカの下部を切って靴下にしたような変わり種、トレンカソックスが20代OLらに好評だ。「これまで靴下は、カジュアルになりすぎたり子供っぽく見えたりで、大人の女性のファッションアイテムとして広がらなかったが、トレンカソックスは素材感やデザインがハイヒールに合わせやすく大人っぽい。ファッション誌の評判も上々で、ヒール靴とのコーディネートの紹介などが掲載されはじめたところです」と、同社マーケティング部の樋口遵子さん。

                   ◇

 3月に行われた、2010〜11年秋冬東京コレクション「ケイタマルヤマ」のショーでもカリスマモデルの冨永愛らが靴下をはいていた。重厚なコートやミニドレスから伸びる装飾された脚が、蠱惑的な夢の世界にいざなうようだ。戦後のストッキングの普及とともに、装いの場から消えて久しかった女性の靴下。だからこそなのか!? レトロと新鮮が同居するラグジュアリーな脚に、非日常の妖艶な魅力がみえた。(重松明子)

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